路上観察

チンチン電車でGO!
銅鑼灣 永興街


特に何が起こるということもない電車に乗ってるだけの動画シリーズ。2012年の12月に香港に行ったときに撮ったもの。どこにもほとんど公開してないので、ちょろちょろと載せていこうかと思います。写真もいっぱい有るのでこちらもぼちぼち載せますね。

 観光名所には興味がそんなになくて、いつも自分で勝手にあちこち行くし、目的がなくても電車やバスに乗ってることも多いのですが、とにかく二階建てというのが大好きで、すぐ降りないときはバスも電車もできるだけ二階の一番前に座ります。

 キョロキョロ。すぐ近くをすれ違う電車。行き交う人やクルマ。店、路面やビルの文字。見ていて飽きません。

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ヒヨコの台湾旅日記(6)
買い食い天国の乱

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▲排骨麵 75TWD、菱の実 半斤 80TWD

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▲東港旗魚黒輪 10TWD

何ですかこれ。イカに衣が付いてるの? よくわからないまま日本式ナントカを、先に買った人の真似をして食べたらワサビ100%だった! ちょっと取ったw

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▲刺身の屋台

やたらと刺身の屋台があります。こんなに一般的なのか。

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▲伍佰のFacebookページ

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▲問題の記事ww

ウーパイ伍佰のFacebookをcheckしたら、(→この記事)の「9月にチケットを売り出したが秒殺で売り切れ。日本、マレーシア、西安からのファンがチケットが無い!とウーパイのFacebookに書き込み……」て、この日本のファンて私www

(記:うずらヒヨコ)

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ヒヨコの台湾旅日記(4)
台北から、おはユン・ピョウ!

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▲二階は中華式カフェ?

台北からおはユン・ピョウ!
 早安、早抖、早上好、Pagi、Good morning!

 位置情報サービスつけてるけど反映されてんのかな? こちらは日本と一時間の時差があり、只今7時50分。
泥のように眠ったけど、睡眠時間短いな。
(※ 編集部注:「早抖」って廣東語で「おやすみ」の意味だけど…?)

行きたいLIVEのチケットを「譲ってあげるよ」と複数の人達が名乗りをあげてくれてます。どうなるかな?w⊂(^ω^)⊃

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▲金馬獎のウエルカムボード

空港の台湾への旅客を迎える最初のお迎えゾーンにこれがあったよ。

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▲飲み物の自動販売機です。

台湾プロ野球で有名活躍選手が、新庄剛志系。

飛行機と宿3泊で3万、後は時間の自由が取れればokですな〜。

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▲朝ご飯です

カフェラテとおにぎり食べますよ。「わさびサーモン」。カタカナ無いから「ふり漢字」。組み合わせて39TWDセール。熱い缶飲料はこんな風に薄いダンボールを巻きますよ。
 今日の台北の予想気温21〜17度。暖かいからフリース不要やね。昨日は11度まで冷え込んだけど。長袖Tに夕方用の薄いシャツでOK。(地元の皆さんは完全防寒態勢だけど。昨夜はマフラー、スヌード、ニット帽バカ売れしてたw) 台中は24度。日本の皆さん寒そうね。ウシシシ。( ̄∀ ̄)
 昨日からお邪魔してますが台湾の人親切です。夜店の奥様方の態度まで優しさと微笑みで満ちてます。どこと比べてとは言えませんが!(ヒント:香港) 香港在住組が台湾の人情支持に傾いてますねw なんか昔の良い時代の日本みたいな気がします。かなりいい感じです!

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▲西門町にて。

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▲蔡依林(ジョリン・ツァイ)

夕方からはCDショップや本屋さんでイケメン帥哥GETに励む所存です。今から街へ出て昨日みたいに買い食いと原住民族博物館に行くつもりです。昨日、故宮博物院に行きましたが良かったですよ〜。
 「蔡依林がオススメです!」という情報が。おうちで留守番のとうちゃんに買ってやりましょうか。あと私は男性をイケメンとイケメンでない方とに大きく分けて考えております。そこをひとつ宜しくお願いしますw

(記:うずらヒヨコ)

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ヒヨコの台湾旅日記(2)
街へおいでよ! 故宮博物院へ

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▲西門町の古い建物

故宮博物院は金土は夜9時までらしい。これから買い食いしたら行ってみようか。
 そして夜遅くなっても、帰り道の士林の夜市に寄れるから、また買い食いできる。ナイスアイデア!w 台湾に来て良かったわ〜。美味しいものいっぱい食べて観光しますよ!

ただ困ることは自分のこと。華語を話すつもりなのに、二言目には広東語が口をついて出る。「はいぴんどう?」じゃなく「ナーリ?」。「やうもう?」じゃなく「ヨウマ?」。「げいしー」じゃなくて「シェンマシーホウ」。「だーでぃんわー」じゃなくて「ダーディエンファ」

 キャサリンが言うのって本当やね。この親切で丁寧な感じ何? トマト飴美味しそうやん!私トマト大好きやねん。買おw
 あとスクーターの量も半端ないの本当やった。道の両側、ずっとバイク屋の店先が並んでるみたいやったし、信号待ちのスクーターも多いなーーー!

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▲名刺屋の路地裏にこんなものが!

宿は入り口専用と出口専用がある。不思議だな。鍵は自分で持ち歩くシステムらしい。路地裏に名刺印刷屋があって、その隣にこんなものが。趣味かな? 楽しい。

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▲羅志祥(ショウ・ルオ)君のお出迎え。

表に出るといろんな店がある。西門町楽しい。ここで私のSHOW(ショウ・ルオ羅志祥)君に出会うとは思わなかった。記念写真。SHOW君は確かに台湾においでよ、ってテレビで言ってた!w

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▲「伝統の味 水龍王 魷魚焿」イカの、何ですか?(twitterでイカのスープと教えてもらう)

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▲魯肉飯の小25、パパイヤミルク50。

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▲あれ?椅子の下にこんなものがwww

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▲大根餅にオアチェン。ふたつで105TWDオアチェンは牡蠣の入ったオムレツ。

大根餅に掛かってるの何かって?少しニンニク風味。少しピリ辛。油膏って、これまた新出単語だわ。何?

単に卵だけじゃなくて、生地が透明になってる粉モンでありました。

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▲集団占い?

地下鉄に乗ろうと思ってるのに、地下街で捕まってる。真ん中で集団占いしてるし。

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▲「悠遊卡」

我〜去〜故〜宮〜博〜物〜院〜! 悠遊卡GET了。バスが猛烈にぶっ飛ばしてるんですけど!大丈夫ですか! 

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▲故宮博物院

故宮博物院に着いたよ。もう人も少ないでしょう? ここ昔、WEB Camでよく見てたよ。
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故宮博物院閉館時間。翠玉白菜も肉形石も私1人で独占状態で見た! 展示室は302でした。立体彫刻が3階だから、ここから見るのオススメかな。3時間くらい?でももう一度来てもいい。写真ダメだから覚えないと。
 企画展をいくつも開催してる。鼻煙壺の企画展に感動。こんなにカラフルなの?玉(ギョク)や象牙の緻密な彫刻にも感動。0.3mm位の薄さの透かし彫りとか凄すぎる。書も顔真卿の真筆とかたくさん観られた。乾隆帝の特別展も良かったねぇ〜!また行こ┏( ^o^)┛
 団体客がいなくなる夕方の暗くなるの狙い目かもね。物販も余裕しゃくしゃく。丁寧な接客で言うことなし!日本語使ってくれるし。私の前後に大陸グループがいたけど、あればかりならちょっとね。
 哈哈哈!現在13度!我吃什麼在士林夜市……。

(記:うずらヒヨコ)

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【開心書店】『香港記』大橋健一著
NTT出版/1997年刊

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この本、もう15年以上前の本である。香港の街観察記録。街に住み、路上から香港を見つめた視線は、実質的に山口文憲の『香港 旅の雑学ノート』のあとを引き継ぐような内容になっている。実際にこの観察記を本にまとめることを進めてくれたのが山口さんだと本の中にも出てきた。

 通勤の読書でこの本を再読してみた。幾度かの本の大量処分の際、香港関連本も随分処分したのだけど、その選別をすり抜けて残った本だから、僕の中で特別位置づけにあった本なのだがすっかり内容は忘れていた(笑)。

 1989年から香港返還の1997年の途中までの観察記録である。ビルの雑居具合、九龍寨城、新聞スタンド、地底厠所、天星小輪、二階建てバス、香港のRoyal、今はなきヤオハンのことも出てくるし、そして返還を目の前にした変化。淡々とその観察記録が綴られている。別段、面白おかしく語ろうというような演出もないが、文章は無表情でもない。そこに何度も通い、そして住んでみた人が、肌で感じたことが伝わってくる。

 さて、返還から15年が過ぎた。返還で大きく変化したところもあり、またあまり変わっていないところもある。変わったところでは、上得意だった日本人観光客の地位は転落し、今や大陸さまが大量に団体で押し寄せている。香港の観光旅行ガイドは日本でも一時のブームほどではないにしろまだ刊行し続けられているが、路上観察記録はどうなっているのだろう。そろそろこの本の続きが読みたいものだ。
(記:うずらまん編集長)

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あやしい日本語

香港に限ったことではないけど、日本人が来そうな繁華街などでは日本語の看板に語りかけられることがありますね。

 くま某さんの「九龍生活」に絶好の写真があったので、今日はそれを紹介しちゃいます。他人のふんどしで相撲を取ってしまうという小ずるい手法です(^ε^;)。

 「いらしゃませ ちゅかほりょぅり」

 実に微妙な味が出ています。たいがいこの手の看板で変な日本語になっている場合は、日本人が縦書きでメモった原稿を元に、ひらがなを横書きで書くときにおかしくなったり、「ほ」が「し・ま」に「な」が「ナ・よ」、「ル」が「ノレ」など分離パターン、「る」を「ゐ」など旧仮名遣いのかなに置き換わったり、「です」が「ぞす」など似たかなに置き換わったりする法則性が見受けられるのですが、このケースの場合「ほ」の挿入が説明つきませんね。

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『香港路面電車の旅』

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世界的にも珍しい香港の二階建路面路面電車。営業運転を開始して百周年を迎える今年、日本でこんな写真集が発行されました。

 昨日、会社の帰りにいつもより一駅先の駅まで行って、駅ビルの書店へ寄り、そこでこの本を偶然見つけました。本当にしばらく香港に帰っていない(別に香港生まれでもないし香港で生活したこともないですが…)ので、かなり香港パワーが落ちてきていたんですが、この写真集で回復しました(^ε^;)。

 これはいわゆる「鉄ッちゃん」向けの電車の写真集ではありません。あくまで香港島の北部を横断する「電車[でぃんちぇ]/tram」に乗って香港の街をぶらりと散歩するような感じの写真。そこには香港の人、街、クルマ…等、私たち日本人旅行者が電車に乗って、降りて、普通に見かけることのできる普通の香港の街姿が写っています。

 せっかちな街、香港になぜこののんびりした電車が今も実用レベルで残っているのかが少し不思議でもありますけどね。
 最新型の車両でもエアコンもないし、ふかふかのシートでもないけどどこに行っても気ぜわしい香港で、時間と空間を上手に楽しむ余裕の乗り物なのかもしれません。(うずらまん)

『香港路面電車の旅』
 写真:永田幸子/文:小柳 淳
 サイズ(cm): 26 x 21
 出版社: 春陽堂書店
 ISBN: 4394902258 ; (2004/07)

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隅々まで見る香港街角観察記録『香港記』

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大橋健一著『香港記』という本を読み終わりました。この本は僕が結婚して新婚旅行で初めて香港へ行ったのと同じ年(^ε^)、1989年から返還の1997年までの香港の街と人を観察記録したフィールドノートです。著者は大学の先生。

 出版も1997年ですので、既に過去の香港ですが、興味深い内容が著者のスケッチや写真、そして平易な文章で語られています。僕の香港の原点である山口文憲著『香港 旅の雑学ノート』は80年代の香港をつぶさに観察した記録ですが、その後を継いだような本になっています。元々はPR誌に連載されたコラムだったようですが、山口文憲さんの勧めで本にまとめて出版することになったとのこと。

 香港に住み、香港人と同じように狭い部屋に暮らし、香港人と同じように生活の一部を街へはみ出させ、香港の街を歩き回り様々なモノを見る。著者の大橋さんのやったようなことを僕も前からやりたいと思い続けていたので実はとてもうらやましいと思いました。
 香港の普通のおばさんがどのように街市で買い物をするかの尾行調査などは秀逸です。

 香港文化へ突っ込んだ掘り下げは少し物足りない部分もありますが、多岐にわたる詳細な観察が成されているこの本は、貴重な資料です。

 返還前までの記録なので、返還後の香港がどのように変化してきているかが気になります。できれば、この続きの本も出てくれたらなぁって思うんですが…(うずらまん)

『香港記』
 【著者】大橋健一著/1365円
 【判型】単行本(新書判・ソフトカバー)【頁数】261p
 【出版社】NTT出版 ISBN: 4871886395 ; (1997/05)

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復刻!『大図解 九龍城』

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「復刊ドットコム」によると、かつて、香港ファンを唸らせたあの図鑑?絵本?の『大図解 九龍城』が復刻されることが決まったようです。
 九龍城砦は、「東洋の魔窟」として恐れられた建物。実際は普通に商売をしたり、生活をしたりする雑居ビルの増築増築を重ねた集合体だったんですが、やはり雑居ビルですから奥に行くとヤバいお仕事をしていた人もいたのでしょうね。
 僕も遠くから眺めたことはありますが、中に入ったことはありません。だって啓徳空港の近くだったので、帰りにこの街を歩くことが多くて、いつも時間がなかったからです。取り壊されたのはほんとに残念。
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 この本は、住人が立ち退いた後の解体寸前の九龍城砦に学術的な見地から調査したものをわかりやすく図解にした大型絵本です。約縦37.5センチ×横26.5センチもあり、観音折りがダブルで入っています。写真も、詳細図解も満載。廃墟好きにもおススメの一冊です。(うずらまん)

■『大図解 九龍城』 復刊ドットコムでの得票数→(最終得票数 156 票)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=8976
【著者】可児弘明監修 九龍城探検隊写真・文 寺澤一美絵
【発行】岩波書店【判型】B4判、上製【頁数】39頁
【発送時期】6月下旬【定価】3,150円(税込)
『岩波書店』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/?no=370

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日替わり香港の写真

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以前、掲示板の方で紹介したとは思いますが、もう一度きちんと書いておきたいと思います。

 僕の香港在住の日本人の網上朋友がやっているホームページで素晴らしいところがあるので紹介しておきたいと思います。それは「くま某」さんの『香港街道映照』というページです。

 香港の街の何気ない路上を写した写真。しかし、それが貴重な文化的庶民的な資料となっているんです。特に毎日更新される「PhotoBox九龍生活」は、シリーズ化されているテーマもあり、興味が尽きません。

 商店街の店先の写真は一つひとつの商品がわかるほど鮮明。それを見ているだけでも飽きません。香港に行けない日々でも、このサイトがあれば、香港の香りを味わえて充電できます。それが毎日更新されているのですから言うことなしです!

 あなたが、まだ見たことないのであれば、ぜひぜひおすすめです!(うずらまん)

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