洪金寶・成龍・元彪

デアゴスティーニから発刊!
「隔週刊 傑作カンフー映画 Blu-rayコレクション」

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いや〜、エエですね。創刊号だけでも値打ちある。おこづかいに余裕があったら、あれも欲しいこれも欲しい…。王羽(ジミー・ウォン)の作品が入ってるのは渋い。マニアックなのか渡世の義理なのか(笑) 今は大病を患って療養中の劉家輝(リュウ・チャーフィー)の元気な姿が観られる三十六坊なんかも収録されます。林正英(ラム・チェンイン)の霊幻道士もね。洪金寶(サモ・ハン・キンポー)はデブゴンから抜粋。そして元彪(ユンピョウ)は『モンキーフィスト猿拳』と『ドラ息子カンフー』。李連杰(リー・リンチェイ/ジェット・リー)はワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナシリーズ。
 例の残念な人の作品は入ってないので、安心して観れるシリーズとも言う(爆)

→ デアゴスティーニ「隔週刊 傑作カンフー映画 Blu-rayコレクション」

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これが成功したら、香港フィルムノワールでも出して欲しい。創刊号はもちろん『男たちの挽歌/英雄本色』でしょう!
(うずらまん編集長)Uzuraman_icon2


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残念な人 ジャッキー・チェン(成龍)

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日本ではまだまだ知らない人も多いですけど、元 香港(あえてここは「元」と)のアクションスター ジャッキー・チェン(成龍)さんは香港では「成蟲」とかいろいろ言われて、つまり「残念な人」に認定されています。

 その原因は、

(1)数々の女性スキャンダル処理の失敗(大スターらしからぬせこい対応)
(2)中国進出時に頼った勢力が失脚してそれに巻き込まれ利用されシャブ関係で息子パクられ、中国共産党の広告塔になってしまった
(3)「香港のヒーロー」だったころの自分の映画もろとも香港映画を完全否定する

 この(3)に至っては香港人の総スカンを喰らうのも奢れる者必衰の理。だから、今回のオスカー受賞?の話題にも「大笑話」と書かれちゃうわけ。過去の作品は大好きでした。少なくとも香港映画を作っていたジャッキーは。だからその作品は嫌いにはなれません。でも、もう素直な気持ちでは観られないのも事実です。(うずらまん編集長)Uzuraman_icon2

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ヒヨコの台湾旅日記(7)
有問題!両替したお金がもうあまりない!!

おはユン・ピョウ!
 早安、早抖、早上好、Pagi、Good morning
 今朝は元彪の「♪You Can Believe」でノリノリで起きたw(伍佰&China Blueは寝る前に予習)
 今日は[台湾歴史博物館]と29日から開始の[香港歴史博物館出張展示]の無料の旗袍展に行くつもり。

昨日行った台湾博物館でも旗袍展してたのよ。100位見たら旗袍のバリエーション把握。で、関連パンフcheckしたら香港のもたまたま発見したと。原住民族の常設展は全部写真に収めた! これがここでの主目的、達成。台湾の植生、生物類もよく解った。

今、TVの東森新聞で伍佰&China Blueの昨夜のLIVE映像が流れた! TV面白い。
「綾鷹」は名前が違う。塾の講師が香港と同じくイケメンと美女で売り出してる。ワン・リーホン王力宏と嫁の映像見た。「年末大売り出し」のCM多い。
 映画は今回観ないで帰るかも。金馬奨フェアが8日までのはずなんだけど、私の行動圏の中の映画館にはめぼしい映画がないのよ。おしんとかホビットばっかり。
 西門町周辺にくっついて5館あるのに、火星のナントカという洋画が4館も2D、3Dやってる。意味ないと思う。他に上映してる洋画2本も共通。で、席はガラガラなのよ。
 他の地区でやってるかも知れないけど、台湾での映画館Appを持ってないからよくわからない。
 バカッチョな大陸コメディ『ロスト イン タイランド 囧』がいちばん観たいけど、台湾の博物館・美術館はここでしか体験できないからコッチ優先で。映画はまた大陸の動画サイトで観れるし(おいおい)

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▲戦利品の数々

昨日の買い物その2画像。ショウ・ルオ羅志祥のきらきらイヤホンジャック付きNew CDとロナルド・チェン鄭中基の旧譜。
 犬の服。3Dな絵。度付きカラコン。大量のエクステw
 エクステ一つ36TWD。ここの人が私を珍しがって仲良くなった。

Booking.comに登録して宿のお得情報checkしてるんだけど、当日は売れ残りが安い。
 台湾でもっと高級なホテルのダブルやツインでも5千円台である。私が泊まってるとこみたいな、小さいけどこぎれいなのは3千円台から。二人でシェアしたら1500円www

新しく買った度付きカラコンとエクステ、持参したキラキラバサバサのツケマと蛍光腕輪3本100円と変色発光棒持ってLIVE行くど! LIVE用に持ってきた服どれにするかで迷ってる。伍佰&China Blueは黒が定番なので、それでいろいろ持ってきたけど。…て、チケット大丈夫か?www

昨日CD買った店でタイポ太保の出てる『父の初七日』のDVD見てたら、おじさんがイイぞ!って言うから、
「うむ、タイポ太保出てるからな」
 と言っといたw
 その隣に『イップ・マン 誕生/葉問 前傳』があったから手に取ると、
「安いよ!」
 って言うから、
「私はユン・ピョウ元彪が好き」
 とアピールしといた。
 『不老騎士』はあったけど日本語字幕が無かった。仕方ない、ネットで日本語字幕付き買おう。
 あとお店に並んでる香港映画のDVDの多くが、今年日本で公開されたり販売されたりしてるのが確認できて嬉しかった。売れてる作品だけだろうけど。『不二神探』は買うべき?

相変わらず華語がパッと出ず、広東語と混じりまくるルー大柴状態。昨日私を珍しがった人は、このチャンポン状態で、
「何で二つしゃべれるの?」
 って不思議がってくれたけど、排骨麺の店では、
「パイグォみん」
 と言ってしまい、
「ミェンな!」
 と厳しく指摘される。フィリピン人のあんたに直されたくない!w
 いま書いて気づいたけど、「骨」も「ぐぉ」じゃなくて「クー」だった。囧
 超基本単語、
「いくらですか?」
 もパッと出ない。だから昨日も一昨日も偽香港人になって買い物はほとんど広東語で通した……囧
 本当の香港人は華語はスッとしゃべれるよね。

故宮博物院や昨日の博物館で高価な本をたくさん買ったので、両替したお金がもうあまりない。銀行閉まってるし明日までどうしよう。
 とりあえず今日はLIVEまで息を潜めて暮らさないと……。
 買い食いはしてもいいよね?

ただいまウーパイ伍佰のLIVE会場前〜。マカオから来るウーパイファンは首尾よくチケットをGETできるか?!w 会場からは音が出だしました。
 伍佰&China BlueのLIVEチケットGEEEEEET‼︎ たった今チケットを定価で譲ってもらいました! ウーパイ伍佰のLIVEはまだ2回目です。久しぶり過ぎて嬉しい〜〜〜! そのマカオの人、
「寒いからコーヒーショップ行っとく。キミはもう並んどき」
 と言い残して去って行きましたwww あと1時間くらいあるんとちゃうかな?

(記:うずらヒヨコ)

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【電影覇王】ポリスストーリー2 九龍の眼
警察故事續集

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今夜は晩ご飯のときに、成龍ジャッキー・チェン監督主演の『ポリスストーリー2 九龍の眼/警察故事續集』をDVDで鑑賞。去年、ジャッキーので吹き替えの入ってるDVDをまとめて購入したのだけど、ポリスストーリーシリーズはオリジナルシリーズと別シリーズがあるけど、全部に吹き替え入ってた。ただジャッキー以外の人は声優さんが固定されてないけどねぇ。

 さてさて、この『九龍の眼』は1988年の作品。このころもうジャッキーの映画は香港で公開後すぐに日本でも公開されるようになっていた。

 この映画はヒヨコと映画館で観たことを覚えている。導入部はパート1のダイジェストから。そしてパート1の敵が狂言回しの役で使われているのが、構成としてとてもうまいなぁと当時も思った。とにかくジャッキーの作るアクション映画で監督もジャッキーがやっているものは、アクションの大技でこれ見よがしのものよりも、小さいアクションの連続で笑わせたり、小気味よさを際立たせたりするのがうまいと思う。そのためなら、自分はカッコイイ感じばかりではなく、痛い目にあったり、失敗したりというのもどんどんと織り交ぜていく。ちょっとした小道具の使い方、仕掛けてあるいろいろなもの、家具とかそういうのがほんとうまいと思う。

 なんと言っても20年以上前だから、当然ジャッキーは若いし、董驃トンピョウも生きてた(笑) 張曼玉マギーもカワイイ女の子だし。しかし、警察がオープンリールのテープレコーダーを使ってたりするのは時代を感じるなぁ。まだケータイもなくポケベルがせいぜいだったころ。

 ロケ場所はあまりわからなかったけど、置地廣塲ランドマークなど知ってるところも出てきた。あの爆弾を外すトンネルはどこだろうなぁ。しかし、相変わらずジャッキーのクルマさばきはかっこいいなぁ。

 そして、アパアパアパとラストのアパアパアパ返しで笑った。大爆発。ストーリー上は敵は爆発に巻き込まれたのかなぁ。それともギリギリ助かったことになっているのかなぁ。ちょっと気になったけど。

 エンディングはお楽しみNG集。毎回ケガしてるなぁと思いつつ見てると、ジャッキーのお茶目なとことか、撮影で真剣なとことか見れて,これまた得した気分になった。やっぱりジャッキーは、インタビューされていらんこと言うよりもどんどん映画を作って欲しい。それでいいョ。

制作総指揮 鄒文懷/何冠昌
監督 成龍
出演 成龍 張曼玉 董驃 郭錦恩
1988年 香港/東宝東和配給

(記:うずらまん編集長)

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うずらヒヨコの 一人香港映画オールナイト

◆7/6(金)

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【その1】
 ジャッキー・チェン成龍の『神話 The MITH』を、今からひとりで見る。ジャッキー成龍、映画の中でいつまで女の子にモテる役するつもりなんだ。

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 ジャッキー成龍の『神話 The MYTH』、見終わった。レオン・カーファイ梁家輝 死ぬの忘れてた。姫様が分からず屋でアンハッピーエンド。ちょっと悲しいなぁ。銅鑼湾当たりの船、あんなかっこいいのないな。でも香港行ったら私、探しそう。(笑)

 スタンリー・トン唐季禮に監督させてジャッキー撮るのが一番いいな。『レッドブロンクス紅番區』もそうだったかな?

 続いて、ジャッキー成龍の『神話 The MYTH』のメイキング見ました。
「ジャッキーは優しくて、ワイヤーアクションの着地は必ず抱き止めてくれるの」
 やっぱり。
「マイナス20度でのシーンは僕(成龍)のアイデアだよ」
 やっぱり。
 やっぱりの意味はそのシーンを観れば判ります(笑)

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【その2】
 『新上海灘/上海グランド』を見終えた。
 アンディ・ラウ劉徳華とレスリー・チャン張國榮。何回観てもいい映画。三十代後半の人生で一番人が輝く時に撮られた作品。それにしてもレスリー、いま生きてたら良い作品をもっとたくさん残したろうに、と思う。惜しい。

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【その3】
 一人香港映画オールナイト、3本目は『LOVERS 十面埋伏』。金城武とアンディ・ラウ劉徳華とチャン・ツィイー章子怡。チャン・イーモウ張藝謀監督作品。主演俳優全部キレイで目の保養。アンディが珍しく恋の敗者役。嫉妬メラメラ見苦しいっ!馬での疾走シーンが快い。ワダ・エミの衣装が美しいなー。

◆7/7(土)
Spartanx
 ネットでチラ見。『スパルタンX』の三人、若かっ!!みんなメチャクチャ動いてるっ!そして意外とサモハンがかわいい(笑)。

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 さて、これから『プロジェクトBB』観ますよ。…観終わったなう。濃かった〜。吹き替えで観たのはマイケル・ホイ許冠文の声の広川太一郎が聞きたかったから。亡くなる最後の仕事でした。ユン・ピョウ元彪の古谷徹、声若過ぎた。ルイス・クー古天樂の声優さん(小山力也)メッチャいい声。そしてまたジャッキーは若い女の子とラブラブ。いい加減にせい(笑)!!

 『プロジェクトBB』、今は安全のためにワイヤーを多用しているが、30年前はそんなモン無かったなー!! そしてチョイ役のダニエル・ウー呉彦祖にお得感。マイケル・ホイまだまだいけますな。リッキー許冠英亡くなったけど。サミュエル許冠傑の「Ace go places」シリーズ(『悪漢探偵/最佳拍[木當』『スペクターX』など)]良かったの思い出した。

 ジャッキー成龍のハリウッド系のバディものはいまいちだけど、今回のルイス古天樂みたいな若手の相棒は今後必要になっていくと思う。残念ながらもうジャッキーに若さは求められないからね。作品の魅力という観点からもね。ん〜〜、だけどそろそろここらでサモ・ハン洪金寶やユン・ピョウ元彪と1作欲しいな!!

 ユン・ピョウ元彪の現在!そしてここ10年の出演作品を一覧にしました!日本一、世界一、正確なサイト。自信あります。ちょっと見てみる?
ユン・ピョウ10年の軌跡!「特集 意外とユンピョウ!?(3)」
 今なら最新作がモニョモニョ(笑)。集え!ユンピョラー!!!!(←ユン・ピョウのゆるいファンを指す)

(記:うずらヒヨコ)

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「意外とユンピョウ!?」第3弾を掲載!

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一部で元彪(ユンピョウ)の情報ページを作るよとヒヨコが予告していた通り、フィルモグラフィを作りました。特に最近のやつを中心にまとめあります。
 これね、ヒヨコが自分でも調べてみて、ちゃんとまとまって一覧になっているのが意外とないので、じゃあ作っちゃえということで、作ってしまったのです。詳細は皆さんも検索して調べられるとは思いますが、とりあえずザッと見たいというご要望にお応えする資料になっています。

→「特集 意外とユンピョウ!?(3)」

 これが足りない、あそこ間違ってるというタレ込みも大歓迎です! 担当は、うずらヒヨコ。TwitterのヒヨコのIDに送ってください。ま、僕にでもいいけど。
(うずらまん編集長)

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ジャッキーが新聞の1面に!!
また失言か!?

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われらがジャッキー(成龍)が新聞の一面に大きな写真入りで掲載されました。わっちゃ〜、またいらんことを言ってしまったのか…、と思ったら、これは現在公開中の、爾冬陞(イー・トンシン)監督作品『新宿インシデント』のインタビュー記事なのでした。ふぅ〜、心配したよ〜、もう(^ε^;)。

 この記事は「産經新聞」5月2日土曜日の夕刊に掲載されました。首都圏では産經は夕刊がないとのことですが、読めるのは関西だけかな?

 内容は今回、成龍が初挑戦した汚れ役に関してのこと、これまでの成龍の作品などを紹介する、まあ他のメディアでも読めるようなないようではあるのでマニアには物足りないものかもしれません。
 汚れ役っていうと、『炎の大走査線〜火燒島』もちょっとそんな感じだったかな? あれは死ぬ役というだけだったかな?

 でも、新聞の1面に載るというのは中華圏では大スターと最近のお騒がせ野郎というマイナスのイメージと両方があるのですが、日本では成龍は人気者扱いになっていて、僕としてはうれしい限りであります。とにかく、成龍にはメッセージは映画で語って欲しいという感じ。映画のこと以外はインタビューする方も訊かないようにしてね、ほんと(笑)。

(うずらまん編集長)

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『プロジェクトBB/ディレクターズカット』を観ました!
もちろん日本語吹替版で

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DVDが発売になったので、早速買そしてすぐに観ました。

 DVDのタイトルは『プロジェクトBB/ディレクターズカット』[デラックス版]となっています。映画館での上映用も尺が長いようです。
 僕は映画館で観ることができなかったのですが、実際に上映を観たうずらヒヨコとタマゴは「こんなシーンなかった」と言う箇所がありました。

 上映時と違うこととして、ポスターなどでは身長を示すスケールの前に、左から古天樂(ルイス・クー)、成龍(ジャッキー・チェン)、赤ちゃん、許冠文(マイケル・ホイ)の順で並んでいる写真がポスターやパンフレット、広告に使われていましたが、DVDのパッケージは赤ちゃんのところが、元彪(ユン・ピョウ)に差し変わっています。これは日本版だけのデザイン処理でしょうか。
 ここで、大の元彪ファンであるヒヨコが鋭く指摘していました。元彪の方が成龍より背が高くなっている!と。実際には元彪の方が低いのです。つまり合成をしたデザイナーはその点を把握していなかったことになります。

 さて、僕はDVDで観るので、日本語吹き替えにしました。なんせ成龍は石丸博也、許冠文は広川太一郎、そして元彪が古谷徹という豪華メンバーだったからです。広川さんがやや声に張りがなくなった感はあるものの、ねんのねんのねん式ナンセンス言葉マシンガンギャグは炸裂していました。原語ではかなり悲惨なシーンもそのおかげでやや軽くなっているのは、どうなんだろと思う反面、観ている方にとっては気が楽になるという効果もあり。
 許冠文と成龍は『キャノンボール』でコンビを組んでいたし、うれしい組み合わせですね。
 古天樂はかっこいいし、よく動くし、とても良かったです。元彪は昔は小柄で身のこなしと足技が綺麗でしたが、綺麗すぎて、効果あるのかその攻撃?と思わせるところもありましたが、年齢を重ねて多少体重が増えた分カンフー技が本当に効き目がありそうに見えるようになって迫力倍増ですね。出番が少なかったのが残念ですが。

 けっこう複雑なストーリーですが、それぞれに張り巡らせた伏線は、とりあえず消化してうまくまとめたって感じはしました。映画全体の仕上がりはよかったです。テンポもよく退屈しませんでした。おまけに吹き替えは吹き替えのアドリブギャグが多くて石丸さんのマジンガーネタ「ロケットパーンチ!」とか古谷さんのガンダムネタ「チィーッ!」など小ギャグが満載。広川さんは随所に入っているので聞き漏らさないようにしましょう。
 吹き替えと字幕ではちょっと違った印象にはなるだろうなと思いましたが、DVD買った値打ちがあるなぁと思いました。

 赤ちゃんの演技もよかったですね。動物映画とか赤ちゃん映画は撮るのが大変だろうなぁといつも思います。

 成龍のアクションはライブアクションがふんだんですが、効果的にワイヤーアクションも入れて、楽しませてくれました。小道具を使いまくって毎度毎度そのアイデアに感心します。ちょっと老けてきた成龍ですが、若く見える瞬間と年齢をチラッと見せるところをうまく演技に取り入れているという感じですね。動き出したら年齢は感じません。

 昔の成龍映画と違い、出てくる女優さんも単なる添え物ではなく、とてもいいです。このあたりが、最近の成龍の映画では良くなったところでしょうね。

 というわけで、初回観た感想をとりあえず書いてみました。また何度か観てからいろいろと付け加えてみますね。

▼それにしても久しぶりの書き込みだなぁ。またがんばって書きますね(^ε^)。

(うずらまん編集長)

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