道具・モノ

セブン-イレブン限定「香港飲茶フィギュア」
海洋堂プロデュース

050401yamcha2しばらく開店休業状態だったこのblogも、新年度から再スタートしますよん!

さて、模型マニアの世界でも、また食玩の世界でも既に名を馳せている[海洋堂]。今度は中華部門にも乗り出しましたぞ! 今関西では、[セブン-イレブン]の500mlのペットボトルに「香港飲茶・海洋楼/飲茶フィギュアコレクション」(菜譜 全十二種)が付いています。基本的に陶器の食器、蒸籠、箸と蒸籠の中に點心というセットです。
 僕の買ったのは、「(七)蟹黄蒸燒賣」でした。いやはや「好味呀〜!」。
 燒賣と蒸籠が軟質の素材で、白い陶器はプラスチックでと質感にもこだわりを感じます。
 このフィギュアは、ドリンクのメーカーに関係なく付いていますので、消費者にとっては選択肢が広くて助かります。甘いものではなくてあっさりしたお茶系のものが飲みたいのにこってりした甘いのを買わないといけないとかってことがないので。
 それと、よくある食玩のように本来はお菓子のオマケのハズのフィギュアが、逆転現象を起こして大きな箱にフィギュアがど〜んと入っていて、中にラムネ1個で何百円とかっていうのではなくて、しっかり飲物は500mlでそれにオマケですので納得して買えます。全部集めるのは大変だけど、二、三個は欲しいなぁ。(うずらまん)

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香港製のホンモノ時計

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腕時計を買ったんです。ゼンマイ式自動巻のSEIKO5というやつ。1960年代〜70年代に作られていたシリーズで、もう売っていないやつ。でも中古ではありません。新品。デッドストックでもありません。実は海外向けに中のメカは日本で作って、組み立ては海外でやっているんですね。そしてそれを逆輸入したものが日本でも売られているというわけ。

 なぜこれが好きで、また何の理由があって買ったのかというのは「うずら眼」「uzuramanの部屋」のモノコラムに書きました。一つの腕時計買っただけでコラム二つも書いちゃうというのが、実にうれしがり屋のワタクシ的でよろしいかと(^ε^;)。それをまたなぜ「うずまき中華blog」にまで書くのかというと、海外で組み立てという「海外」が香港だからなんです。

 香港というとひところ、街を歩くと日本人観光客と見るやいなや電光石火の早業で「カワジャン!」とか「ニセモノトケイ」とかって声を掛けられたものです。世界の高級時計のコピーモノがあふれていた香港。だからなのか!? いやいや、そんなことはないと思いますけどね。

 一瞬、「ASSEMBLED IN HONG KONG」の文字を見たとき「ニセモノ…」と思いましたが、大丈夫ホログラムシールが貼ってありましたので、ホンモノのSEIKOだとわかりました。
 え? ホログラムシールもニセモノを作っていたらどうする?って。う〜む。
 でも好きな時計が香港製というのもうれしいことではあります。(うずらまん)

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