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April 2009

王菲(フェイ・ウォン)が芸能活動再開!?
シャンプーのCMに出演

Fay

2005年に再婚した王菲は、その後芸能活動をやめ、上海にバーを作っては失敗したり(^ε^;)、いろいろとまぁやってはいたものの、芸能界への未練はなかったかのような振る舞いだったのですが、4月初めごろのニュースによると、どうやらCM出演という形で芸能界への復帰をするというのです。

 僕にとってはとてもうれしいことなのですが、やっぱりそうなると歌を歌ってくれなくてはなぁ。
 出るのはシャンプーのCMとのこと。出演料は日本円で約3億円。3円置くじゃないよ〜(笑)。一説には夫の稼ぎが悪いからだ、との話もあったんですが、どうもそうではないらしいです。まあ、姫のいつもの気まぐれでしょうか(^ε^;)。それでもワシはうれしいぞ。

(うずらまん編集長)

YouTubeで、王菲の懐かしいJフォンのCMを見つけました。これは関西は未放映だったかも。


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サモハン語る。
「ヤツは罰でこの場に参加させません」

ネットのニュースによると、

「七小福50年后重聚 洪金寶笑称成龍被罰不許出場」
(七小福50周年記念大集合で、サモ・ハン・キンポーは笑いながら「ジャッキーは罰でこの場に参加させません」と言った)

 4/19夜、「第28回 香港電影金像奬」が香港文化センターで開催され、その中で、「七小福50周年記念大集合」みたいな企画があったんですね。今年は香港映画100周年、そして七小福50周年という記念すべき年なんだそうです。

 洪金寶(サモ・ハン・キンポー)や元彪(ユンピョウ)、元華(ユンワー)、元奎(ユンケイ)などが揃って舞台にあがったとのことです。
 そこで洪金寶が笑いながら、

「しゃべりでしくじったヤツがいるので、わたしたちは彼にここに出られないという罰を与えました」

 と語り、会場を爆笑の渦に巻き込んだということです。

 ワハハ、サモハンに言われたら成龍もシオシオでしょう(^ε^;)。

(うずらまん編集長)

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成龍ジャッキー・チェン、またピンチか! 俾心機!!

われらが成龍(ジャッキー・チェン)が、またヤッてしもたようです(^ε^;)。

 ネットのニュースで流れまくってるので、詳細はググッていただくとして。あらすじだけ言うと、
4/18中国本土の海南省で開催の某イベントで、文化活動の自由について質問され、
「中国人は管理されるべきだ」
「香港と台湾は自由すぎて混乱した」
 と発言したと。
 また、ここだけ大きく取り上げられて報道されやり玉に挙げられているというのです。成龍に悪意はないと思うんですよ。成龍が過ちを犯したとすれば、マスコミにつつかれやすいネタを提供してしまったということ。これ、日本の政治家もよくやる過ちですね。

 成龍も世界的スターなんやから、立場を考えれば、うかつなことは言えないでしょう。それがたとえ善意から出た言葉だとしても。
 言論の自由は保障されるべきなんですけど、自分の言いたいことを言うなら、根回しをしておくとか、小泉元首相のように、端的にできるだけ一言で言い切る。絶対に編集でおいしいとこ取りをされないようにする、などの工夫が必要。

 お願いだから成龍、そこんとこよろしくたのんますワ。

(うずらまん編集長)

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10年の封印を解き、ついに解禁!!
劉徳華演唱會1999

Tours99
大変長らくお待たせしました。もう待ちくたびれたというよりも、待っていたことすら忘却の彼方という方々、そしてもう中華な世界から完全撤退し、足も手も前身くまなく洗浄済みで、すっかりキムチの国のスターにお熱の人になっちゃってるかもしれませんが、ま、とにかく、10年の封印をついに今破りました。

 そうです。1999年11月11日、東京は有楽町の、東京国際フォーラムで開催された、「劉徳華アンディ・ラウ演唱會'99」の私的興奮完全再現レポートの後編を、全編の2パートよりも長い、3パートで掲載しました。

 うずらヒヨコが、足手まといのうずらタマゴを従えて、東京へ乗り込んで根こそぎ演唱會のエネルギーを吸い取ってきた全記録です。

 『うずまき中華』[演唱會報告]→[報告 劉徳華演唱會 Andy Tour 99]よりご覧ください。

(うずらまん編集長)

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やはり10年の歳月がレポートの一部を蝕んで

今週に入って、なぜか突然思い立って、ちょっとごそごそと始めているのは昨日も書いた通りです。自分のWebサイト『うずまき中華』をどうしようか。やっと決めました。
 何年も放置していた『うずまき中華』ですが、きっぱりとサーバからデータを全部消してしまおうと思った時もありました。完全消去かそれとも、再び中華魂を発揮するのか。結論は、そのどちらでもない、です(笑)。

 過去の記事は『うずまき中華 Classic』とでも考え、それはそれで残しておこうと思います。
 なぜかというと、昨日書いたように、過去の記事を今でも参照している人がいたからです。残しておく、って今までの放置といっしょやん? いえいえ違いますよ。

 まあ芸能関係の情報は、古いものはあまり役に立たないでしょう。それにもっと詳しく書いているページも多く存在します。また中華・香港ブームは過ぎ去って需要も減っていることから、特に存在意義もないと思います。

 「點心爛漫」の次は、10年前、1999年の東京国際フォーラムで行われたあの演唱會のレポート。これは実は1999年にその前編を2回に渡って連載したのですが、後編を未公開のまま10年間封印していました。そのあたりの事情も含め、後編を今年間もなく公開したいと思っています。

 実は前編も少し手直しし、昨日アップしました。後編のレポート自体は1999年にすでに書き上がっていました。そしてページデザインもほぼできたままお蔵入り。その後再度封印。先日そのデータを開いてみると、やはり10年の歳月がレポートの一部を蝕んでいました。そこでその修復作業を行っています。なくなっていた画像を発掘できたし、一部編集途中のデータや画像の素材データが未整理だったりするので、その照合を今行っています。

 しかし、久しぶりにHTMLでページを作っていくという作業をして、けっこう楽しんでいます。blogとはひと味違い、まあ味も素っ気もない文字と画像だけの単純なページですが、それはそれでいいかもな、と。

(うずらまん編集長)

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「うずまき中華」ジワジワと冬眠から覚める?
その1「點心爛漫」、そして…!

なんと、去年は「うずまき中華blog」の更新がたったの1回だけでした(笑)。さて、今年は何回かな?

 先日、ネットを彷徨っていて、あるポータルの質問コーナーで、中華なおやつについて誰かが質問をなげかけて、そして誰かが答えているのを見つけました。その中で、参考URLとして我が「うずまき中華」の「點心爛漫」のコラムが挙げられていました。そうかぁ、随分前に書いたものでも、たまには参照してくれる人もいるのだなぁ。

 「點心爛漫」は、中華なおやつについての、「うずまき中華」の独自見解を述べていく、いわゆる観察レポートですが、書いていた当時も自分でも楽しいコラムでした。なので今でもサーバに残してあったんですが、サーバの引っ越しの際に、一部のリンクが切れてしまい、画像が表示できなくなっているもの、また記事自体が表示できなくなっているものがありました。

 で、ちょっとやる気を見せて、「點心爛漫」のそれら不具合箇所を修復し、現在公開中の記事はとりあえずちゃんと表示できるようにしました。随分むかしに作ったので、レイアウトも適当でした。ついでにその辺りもちょっとだけ整えました。
 今年は、余裕を見て、また「點心爛漫」の新作を書いてみたいな、と思っています。

★ついでにお知らせを一つ。
「【予告】10年間、封印されていた、あの伝説の演唱會レポートが、ついに!!」

 前編公開から、10年の時を越え、謎のベールに包まれたあの演唱會レポートが公開されます。うずらヒヨコが全身全霊をかけ、心血を注いでかき上げた名調子。あのコンサートを観た人は、このレポートで完全に脳内再現されることでしょう。惜しくもあのコンサートを見逃している人は、このレポートで、前後編合わせて、バーチャル体験が完成します。
 ただ今、鋭意編集中。今度は本当の本当に載せますよ。このblogでも、作業状況は逐一報告します。近日公開、乞うご期待。

(うずらまん編集長)

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たまにはコテコテした香港映画が恋しくなる

最近、チャイニーズ・ポップスも聴いてないし、香港芸能情報も仕入れていないし、香港映画もほとんど観ていないし、という日々でした。最後に観た香港映画は何だったろう? 『プロジェクト BB』かな? 『カンフー・ハッスル』かな?

 僕の好きな周慧敏(ヴィヴィアン・チョウ)や王菲(フェイ・ウォン)は音楽活動してないみたいだし、最近は彼女たちのCDをたまに聴く程度で、中華っぽい音楽と言えば、女子十二楽坊のアルバムを聴いてるぐらいかな。でも女子十二楽坊も一時の勢いがなくなっていますね。だいたい、『敦煌』までのアルバムしか持っていないしなぁ。

 先日、テレビのUチャンネル(ぉお、なんと懐かしい響き)で、何で今的タイミングで、梁朝偉(トニー・レオン)主演の『裏街の聖者』をやってたので、見るともなしに見ました。あ、この映画、観てなかったんだった。ちょっと吹き替えの声優さんが違和感あるけど、やっぱり香港映画いいな、と思いました。

 てなわけで、ちょっと中華趣味方面にもまたちょっとだけ向いてみるかなという気持ちになってきたという、そんなところです。

(うずらまん編集長)

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