海を越えてきた赤いやつ

▲iPod nanoの現行品は僕のnano第一世代のよりもかなり便利になっているので欲しくなってポチッとしてしまいました(^ε^;)。
そう、FMラジオが聴けるのがうれしい。早速、FM COCOLOを聴いてます。
今回はあえて赤にしました。赤いiPod nanoは“(PRODUCT)RED”に参加しているネットのApple直販でのみ買えるもの。売上金の一部をアフリカのエイズ対策支援のために世界基金に寄付しているものだからです。同じ買い物するならちょっと気分いいし。僕は基本的に子どもの頃から赤が好きでした。小学一年生の時に初めて買ってもらった自転車も赤でした。男児なのに赤って当時としてはちょっとした冒険だったけど、自転車屋さんで迷わず赤がカッコイイと思ったんです。というわけで今回赤いiPod nanoにしました。
と、ココまでならなんでわざわざ「うずまき中華blog」に書くの? って感じですよね。FM COCOLOが聴けるといっても全く中華趣味とは関連ないし…。ところが、これが関係あるんです。
僕はnanoの第一世代を買ったときにもボディの刻印サービスに廣東語で刻印してもらいました。今回も同じメッセージを刻印してもらいました。それが、これです。

ハイッ、このメッセージ「人人爲我、我為人人」は1993年公開『月夜の願い/新難兄難弟』(陳可辛ピーター・チャン監督/香港)の中での梁家輝レオン・カーファイのセリフです。超訳すると「みんなは私のために。私はみんなのために」です。呑気で人のいい梁家輝が友だちがお金を貸してくれと言ってきたらこんなことを言って自分の家が困っていても貸してしまうんですね。でもこの言葉は大切にしたいな、と思って。
で、今回もnanoに刻んでもらいました。そしてこのメッセージに合わせて赤色のnanoにしたわけです。Appleから発送のお知らせが来たときに、運送はクロネコヤマトが担当とあり、荷物問い合わせにアクセスすると海外発送となっていました。発送元は、そう香港のお隣の深[土川]だったんです。そしたらこのメッセージを刻んだのは深[土川]の人。わ〜、意味、めちゃバレやん(^ε^;)。笑たかな?これ見て。そうやったらちょっとうれしいかもな。
さて、今度は16GBだからだいぶ曲が入るなぁ。周慧敏ヴィヴィアンと王菲フェイは常に入れとこかな。あと莫文蔚カレンも(^ε^)(うずらまん編集長)
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